ラジオと
紙のメモが効いた話

手回し充電ラジオの横にメモ帳と鉛筆が置かれている写真

スマホの充電を情報収集だけに使い切ってしまうと、いざという時の連絡手段が真っ先になくなる。それに気づいてから、情報収集の役割の一部をラジオに、記録の役割を紙のメモに分けるようにしている。

スマホ1台に情報収集を任せきりにしない

停電中はスマホの電池も貴重な資源になる。ずっと画面を見ながら情報を追いかけていると、あっという間に電池が減っていく。手回し充電やソーラー充電で動くラジオがあれば、スマホの電池を温存したまま最低限の情報を得られる。

ラジオの受信状況は地域・建物の構造・電波環境により変動します。特定の受信性能を保証するものではありません。

紙のメモが地味に効いた

停電情報や給水スポットの場所、家族との待ち合わせ場所を、スマホのメモアプリではなく紙に書き出すようにしてから、スマホの画面を確認する頻度そのものが減った。電池残量を気にせず何度でも見返せるのが、紙の強みだと感じている。

結局、役割を分けて備えることにした

スマホ=連絡と最新情報の確認、ラジオ=長時間の情報収集、紙のメモ=繰り返し確認する固定情報、という役割分担に落ち着いている。1つの機器に全部を任せないことが、電力の消耗を分散させる一番シンプルな方法だった。

情報収集手段の有効性は電波状況・地域の放送体制により異なります。本記事は特定の手段の効果を保証するものではありません。参照日2026-08-03

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